ハタケアカデミーについて

「農業を始めたい」を後押しする農学校

ハタケアカデミー(Hatake Academy/以下、HAC)は、新規就農者・新たに農にたずさわりたい方に向けた農学校です。週末だけで本格的な野菜栽培の技術・知識を基礎から体系だてて学べる週末コース農学校を運営しています。 また、ゼロから新規就農した講師たちの経験をもとに、 本や参考書に載っていない、栽培の技術や知識以外の「生きた情報」をネット上で無料公開しています。※週末コースに入学した方はより濃密でリアルな情報に触れられます。

老若男女問わず、 新規就農、半農半X、移住(Iターン・Uターン)など農あるライフスタイルを目指す社会人の方々を対象とし、受け身でなく積極的に行動したい方が集い、交流しながら学ぶ場です。

就農するためには?

挿入(新規就農の壁画像)

①各自治体の農業研修の募集に申し込む
②農家・農業法人に就職する

就農するためにはこのどちらかがほぼ大半を占めており、都市部で開催されている就農フェアにおいても、「〇〇県でトマト作りませんか?」「〇〇県に移住しませんか?」などの声掛けがあり、①②どちらかとのマッチングという形式になっています。

すでに就農したい地域が決まっている、これでやっていきたいという作物が決まっている、という方であれば良い選択肢です。①であれば技術や知識、移住後の生活なども手厚く相談に載ってくれますし、②であれば未経験でも安定した雇用・給料が得られますし、指導を受けることもできるからです。

ただ、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、この形式だと地方在住の方を除いて、面倒をみてくれる地域や農家さんのもとへ現在の仕事を辞め移住しなければいけません。そして、まだ何もわからない段階で作物も決めなければいけません。これほどリスクの高い決心をしないと就農できないのです。そして、もしやってみて「住みたいのはこの地域じゃない」「作りたいのはこの作物じゃない」となったときにどうなるのでしょうか。

いいとこどりでスムーズに就農

農家の平均年齢が67歳となっている現状を変えるには、新しい人材を取り込むことが農業界のミッションとなるはずですが、リスクが高ければ、それだけ農業に新たに携わる人は増えません。

そこで私たちは、仕事を辞めずに週末だけで様々な品目の野菜栽培の技術・知識を本格的に学べる、いいとこどりの場を作り、よりスムーズに就農できるように卒業後の一人ひとりのプランをサポート(農地や地域の窓口紹介など)していきたいと考え、ハタケアカデミー(HAC)週末コースを開校しました。

ハタケアカデミー(HAC)週末コースとは…

①仕事辞めず、移住せず、本格的な農業にふれられる

②基礎から技術・知識が学べる

③ 卒業後も農地や販路、研修先や移住先を紹介してもらえる


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南房総に社会人向け週末農業学校が開校

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